パソコンとカメラの日々

2004/07/19

15インチはでかい

友人のノートPC買い出しにつきあった。しかし、ノートPCで15インチの画面というのはとてつもなくでかい。まあデスクトップ用でも、液晶ディスプレイの出始めは15インチだったくらいだしなあ。

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2004/03/18

X31販売終了

何かの拍子にIBMのショッピングサイトを見たら、

「ThinkPad X31シリーズは、3月10日をもって販売を終了いたしました」

だそうな。X32が出るのか、X40のみにするのか。いずれにしても、結構安い値段で買えたのはモデル末期で人気がなかったからなのか?

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2004/03/12

再生音

最近は、寝床にPowerBookを持ち込んで使っている。無線LANは便利なのだ。そしてiTunesでBGMを流しているのだが、意外と音が いい。iBookよりもいいのはともかく、iPodについてきたヘッドホンよりもいい。というか、iPod付属ヘッドホンがダメすぎなんだけど。

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2004/03/01

電池の残量表示

メモリ増設のためにいったんX31からバッテリーを外したら、満充電でも96%という表示になってしまった。もっとも、タスクトレイのアイコンではなく、常駐のマネージャプログラムのほうだが。1回最後まで使い切ってからフル充電すれば戻るかなあ。

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2004/02/29

メモリチェック終了

X31の増設メモリは、無事にチェックをパスした。しかし、この状態でGentto Linux 1.4のインストール用kernelをacpiと指定するとパニックするのが不思議。

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2004/02/28

ThinkPadメモリ増設

メモリを512MB増設。合計768MB。我が家ではサーバーに次ぐ容量のメモリ持ちマシンになってしまった。

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2004/02/27

Gentoo Linux

X31にGentoo Linuxを入れてみた。なかなかよさげだが、X Window Systemでうまく漢字を表示できない。FontPathも/etc/fonts/local.confも設定したんだがなあ。

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2004/02/24

ThinkPad X31購入

IBM ThinkPad X31(2672-C2J/C6J/CBJ/CAJ/N7J/N6J/NBJ/NAJ/PXJ/PHJ)〔特徴〕

 ThinkPad 240のバッテリーが寿命を迎えたので、ノートPCを新調した。4年近く使ったのだから、まあいいだろう。2762-CAJという、ThinkPad X31のWindows 2000モデルである。ちょっと物色したが、ポータブル志向でポインティングデバイスにスティックを使っているモデルって、IBMとビクターしか作ってな いみたい。ダイナブックはタッチパッドだし、あんなに薄くなってしまうとキーボードにしわ寄せがいきそう。X30だともっと安いのだが、USBが1.1だ しバッテリーの持ちも悪い。で、X31で一番安いのにした。OSは、むしろWindows 2000のほうが慣れていて使いやすい。

 一番安いくせにmini PCIとかいう規格の無線LANボードが内蔵されているのだが、こいつは802.11bしか対応していない。そのうち、a/b/gに対応したボードに交換 したいなあ。交換の方法もちゃんとWebに載っているのがいい。しかし、有線と無線を切り替えるユーティリティが付属していたけど、自動化できないのかね え。MacOSは10.2くらいで自動切り替えだったような気がする。あ、Windows XPだと対応しているのかな?

 ハードディスクに、リストア用のディスクイメージを格納してあるらしい。もちろん、別にパーティションを切って普通はOSから見えないようになっ ている。こいつを利用して、ユーザーがスナップショットをとることもできる。ただし、ファイルシステムを変えてはいけない(最初はFAT32でCドライブ のみなのだ)とか、複数OSのブートに対応していないとか、けっこう制限がある。FreeBSDやLinuxをインストールすることを考えると、こいつの 利用は考えないほうがいいかも。事前に調べて、ウルトラベースとCD-ROMドライブも一緒に買ったので、ブータブルなCDがあればそついでインストール できるのだ。残念ながら、手持ちのCardBusやUSBのCD-ROMドライブからはブートできなかった。

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2004/02/20

娘が気づく

ようやく、娘がPowerBookに気がついた。離れの枕元にiBookが、そしてベッドの上で私がPowerBookを使っているのを見て、

「あれぇ~」

と一声。白いポリカーボネイトとアルミニウムでは、全然色が違うと思うのだけれどね。

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2004/02/04

PowerBookの稼働時間

バックライトの輝度を最低にして、sshで別のマシンにログインして作業する。この状態だと、PowerBook G4のバッテリーインジケータに「4:30」といった表示が出る。カタログでは「最長5時間」となっているが、正味5時間ならいいのになあ。ついでに、重 量も1kg台前半になってもらいたいところ。その意味では、ThinkPad 240は理想のマシンだった。

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2004/01/06

続ThinkPad 240のバッテリー

ThinkPad 240のバッテリー

さすがはIBM。まだThinkPad 240に適合するバッテリーを供給している。

で、念のためしまってあった本体標準添付のバッテリーに付け替えてみた。なんと、これでもみるみるうちにバッテリー残量表示が減っていく。充電時 間も妙に早く感じるので、バッテリーではなく充電側の制御回路がやられたのかもしれない。修理にいくらかかるだろうか? タメイキ。

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2004/01/04

ThinkPad 240のバッテリー

ThinkPad 240につけていた大容量バッテリーが寿命を迎えた気配。以前は3時間は動いていたのに、今日は1時間も動かない。何回か100%の充放電を繰り返してみ るつもりだが、購入したのが2000年4月だから寿命であってもおかしくはない。まだ売っているのかなあ、このバッテリー。

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2003/12/25

PowerBook G4 12インチDVI

 冬のボーナスが思ったより多かったので、iBookのハードディスク増設ではなくPowerBook G4購入のほうを選択してしまった。私の場合はあくまでiPodの母艦でありサブマシンという位置づけなので、安くて小さな12インチモデルを選択した。 SuperDriveという、DVD-R/CD-R/CD-RW/CD-ROMの光学ドライブが付いたモデルで税込み19万9290円だった。これにメモ リを512MB増設し、AirMac Extremeカードを挿している(アクセスポイントが11bなので速度はあまり出ないが)。本体とは別の店で購入し、自分で取り付けた。合計しても Apple Storeで本体のみを購入するより安い。どうせどの店でも「修理は直接アップルに」なので、少しでも安いほうがいい。iBookに比べればCPUが一世代新しくなり、クロックは2倍。GPUも最近の物になっている。さすがに目をむくほどの速度ではないが、少なくともストレスは感じなくなった。

  しばらくいじってみたところ、メーカーはアナウンスしていないがDVD-RWメディアも使えるようである。ただ、標準状態だとビデオ編集機能はあ まり強力とはいえない。まあ、DVカムコーダーから取り込んで、簡単な編集をして、DVD-Videoを制作する、といったことを想定しているようだ。逆 にいえば、標準状態でそこまでできる、というとらえ方もあるかもしれない。でも、WindowsベースのPCでもそのくらいの物はありそうだしなあ。なん だかんだいって、標準ではmpeg-2データがハンドリングできないのが痛い。かといって6万円以上出してDVD Studio Pro 2を買うのも馬鹿馬鹿しい。iDVDとDVD Studio Proの中間に当たるソフトウェアって、MacOS Xにはあるんだろうか? 不勉強でいまひとつわからない。

 iBookに対するアドバンテージとして、デュアルディスプレイを使える という点がある。iBookでも外付けのディスプレイを使えるのだが、本 体のLCDと同じ画面しか出せない。対してPowerBookでは、別々の画面として表示できる。そのくせ、マウスをころがしていくとカーソルがもうひと つの画面に移動する。まあいまどきはWindowsでもGPUを選べば可能なのだが。とりあえず試験的につないでみた。が、あまりにも色が違うので笑って しまった。キャリブレーションをとっていないのでしかたないが、外付けディスプレイのプロファイルをsRGBで統一しても、内蔵LCDとは全然違う色なの だ。ずっと色温度が低い。Bluetoothのマウスとキーボードを併用して、本体を閉じた状態でデスクトップ代わりに使うときにはいいかもしれない。

  ついでにデュアルディスプレイ状態でDVD-Videoを再生してみた。コントローラなどは内蔵LCDに、再生画像は外付けディスプレイに表示す るとなかなか具合がよい。しかし、この状態で外付けディスプレイを外すと、再生画像を表示するウィンドウは内蔵LCDから参照できない。これ、どうやって 引っ張ってくるんでしょうねえ? Appleのことだから、きっとそういう機能を用意していると思うんだけど。

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2003/12/24

iBook

 G3/500MHzのLate 2001モデル。元々はiPodの母艦として購入したもの。なので、当時としては一番安いノート型を買った。処理速度や機能は二の次である。したがって、光学式ドライブはCD-ROMのみ。CD-Rすら焼けない。

  しかし、Macが買える身分になったんだ。というより、Macっていつの間にこんなに安くなったんだろう。初代Mac(どころかLisaも)は商売柄まっさきに触った口だが、あのころはやたらと高くて英語しか使えないパーソナルコンピュータ、という印象しかなかった。MS-DOSや4.2 BSDのコマンドライン環境に慣れきっていたので、あの革新的なGUIがあってもおもちゃにしか見えなかったのだ。ところが、iBookを購入した 2001年12月時点で、iPod(初代の5GBタイプ)と会わせて20万円しないのである。ボーナスで買えちゃうんだもんなあ。

 で、 その後メモリを384MBに増やし、AirMacカードも入れてある。OSのバージョンが10.1から10.2、10.3へとあがるにつれて体感速度が上 がってきたのは凄いと思うが、さすがに力不足である。iPhotoで1000枚を超える写真をハンドリングしようとすると、えらく待たされる。 iPodの母艦としては全然問題ないので、どっかのショップでハードディスクを大容量な物に交換してもらってもう少し使おうかなあ、と思っていたのだが。

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