パソコンとカメラの日々

2004/04/29

Macでは使えないAES

試してみたが、現段階でのMac(AirMac Update 3.4.1)はAESを使えないようだ。iBookでもPowerBookでも同じだった。

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2004/03/12

再生音

最近は、寝床にPowerBookを持ち込んで使っている。無線LANは便利なのだ。そしてiTunesでBGMを流しているのだが、意外と音が いい。iBookよりもいいのはともかく、iPodについてきたヘッドホンよりもいい。というか、iPod付属ヘッドホンがダメすぎなんだけど。

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2004/02/20

落ちるApple Mail

試しに使ってみたApple Mailだが、uw imapと組み合わせていると迷惑メールを指定した後に落ちるようになってしまった。学習させるデータ量に上限があったりするのかなあ。

で、やはりGUIを前提としたインターフェイスは使いにくい。ネットワークにつながっていさえすれば、ターミナルでサーバーにログインして wanderlustを使ったほうが楽だ。Apple Mailの利点は、メールをキャッシュしてオフラインでも読めること、かな。実はこれもPowerBookにwanderlustをインストールしてしま えば同じことができるはずなのだが。

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娘が気づく

ようやく、娘がPowerBookに気がついた。離れの枕元にiBookが、そしてベッドの上で私がPowerBookを使っているのを見て、

「あれぇ~」

と一声。白いポリカーボネイトとアルミニウムでは、全然色が違うと思うのだけれどね。

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2004/02/04

PowerBookの稼働時間

バックライトの輝度を最低にして、sshで別のマシンにログインして作業する。この状態だと、PowerBook G4のバッテリーインジケータに「4:30」といった表示が出る。カタログでは「最長5時間」となっているが、正味5時間ならいいのになあ。ついでに、重 量も1kg台前半になってもらいたいところ。その意味では、ThinkPad 240は理想のマシンだった。

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2004/01/27

Apple Mail

imapベースで、MacOS 10.3に付属するメールソフトを使い始めた。スパムフィルターがどこまで使えるのか、興味があったからである。とはいえ、普段使っているmuttと一元的に管理できないのはちょっとめんどう。

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2004/01/25

iLife '04

GarageBandに興味をもって購入。これとiDVDはずいぶんとHDを使うようだ。USB経由の外付けHDにインストールできないかと思ったが、起動ディスクにしかインストールできないようだ。

インストールメディアはCD-ROMとDVD-ROMが付属しているが、SuperDrive付きのPowerBook G4 12インチだとCD-ROMからのインストールはできない。インストーラに拒否されてしまうのだ。まあ、DVD-ROMからインストールしたほうが手っ取 り早いのは確かだが。

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2003/12/25

PowerBook G4 12インチDVI

 冬のボーナスが思ったより多かったので、iBookのハードディスク増設ではなくPowerBook G4購入のほうを選択してしまった。私の場合はあくまでiPodの母艦でありサブマシンという位置づけなので、安くて小さな12インチモデルを選択した。 SuperDriveという、DVD-R/CD-R/CD-RW/CD-ROMの光学ドライブが付いたモデルで税込み19万9290円だった。これにメモ リを512MB増設し、AirMac Extremeカードを挿している(アクセスポイントが11bなので速度はあまり出ないが)。本体とは別の店で購入し、自分で取り付けた。合計しても Apple Storeで本体のみを購入するより安い。どうせどの店でも「修理は直接アップルに」なので、少しでも安いほうがいい。iBookに比べればCPUが一世代新しくなり、クロックは2倍。GPUも最近の物になっている。さすがに目をむくほどの速度ではないが、少なくともストレスは感じなくなった。

  しばらくいじってみたところ、メーカーはアナウンスしていないがDVD-RWメディアも使えるようである。ただ、標準状態だとビデオ編集機能はあ まり強力とはいえない。まあ、DVカムコーダーから取り込んで、簡単な編集をして、DVD-Videoを制作する、といったことを想定しているようだ。逆 にいえば、標準状態でそこまでできる、というとらえ方もあるかもしれない。でも、WindowsベースのPCでもそのくらいの物はありそうだしなあ。なん だかんだいって、標準ではmpeg-2データがハンドリングできないのが痛い。かといって6万円以上出してDVD Studio Pro 2を買うのも馬鹿馬鹿しい。iDVDとDVD Studio Proの中間に当たるソフトウェアって、MacOS Xにはあるんだろうか? 不勉強でいまひとつわからない。

 iBookに対するアドバンテージとして、デュアルディスプレイを使える という点がある。iBookでも外付けのディスプレイを使えるのだが、本 体のLCDと同じ画面しか出せない。対してPowerBookでは、別々の画面として表示できる。そのくせ、マウスをころがしていくとカーソルがもうひと つの画面に移動する。まあいまどきはWindowsでもGPUを選べば可能なのだが。とりあえず試験的につないでみた。が、あまりにも色が違うので笑って しまった。キャリブレーションをとっていないのでしかたないが、外付けディスプレイのプロファイルをsRGBで統一しても、内蔵LCDとは全然違う色なの だ。ずっと色温度が低い。Bluetoothのマウスとキーボードを併用して、本体を閉じた状態でデスクトップ代わりに使うときにはいいかもしれない。

  ついでにデュアルディスプレイ状態でDVD-Videoを再生してみた。コントローラなどは内蔵LCDに、再生画像は外付けディスプレイに表示す るとなかなか具合がよい。しかし、この状態で外付けディスプレイを外すと、再生画像を表示するウィンドウは内蔵LCDから参照できない。これ、どうやって 引っ張ってくるんでしょうねえ? Appleのことだから、きっとそういう機能を用意していると思うんだけど。

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2003/12/24

iBook

 G3/500MHzのLate 2001モデル。元々はiPodの母艦として購入したもの。なので、当時としては一番安いノート型を買った。処理速度や機能は二の次である。したがって、光学式ドライブはCD-ROMのみ。CD-Rすら焼けない。

  しかし、Macが買える身分になったんだ。というより、Macっていつの間にこんなに安くなったんだろう。初代Mac(どころかLisaも)は商売柄まっさきに触った口だが、あのころはやたらと高くて英語しか使えないパーソナルコンピュータ、という印象しかなかった。MS-DOSや4.2 BSDのコマンドライン環境に慣れきっていたので、あの革新的なGUIがあってもおもちゃにしか見えなかったのだ。ところが、iBookを購入した 2001年12月時点で、iPod(初代の5GBタイプ)と会わせて20万円しないのである。ボーナスで買えちゃうんだもんなあ。

 で、 その後メモリを384MBに増やし、AirMacカードも入れてある。OSのバージョンが10.1から10.2、10.3へとあがるにつれて体感速度が上 がってきたのは凄いと思うが、さすがに力不足である。iPhotoで1000枚を超える写真をハンドリングしようとすると、えらく待たされる。 iPodの母艦としては全然問題ないので、どっかのショップでハードディスクを大容量な物に交換してもらってもう少し使おうかなあ、と思っていたのだが。

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