パソコンとカメラの日々

2007/03/04

FreeNAS

FreeBSDをベースにした、NAS用のOSがある。FreeNASである。ざっとマニュアルを見ると、CD-ROMからブートして設定をフロッピーディスクに保存、システムそのものはハードディスクにインストールしなくてもいけるらしい。HTTPベースのGUIで、RAID5も簡単に設定できそう。ちょっといいかも。

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2007/03/02

TWiki動かず

どうも、TWikiがうまく動かない。なんか、TWiki.pmが見つからないと言うのだ。パスは通っているみたいなんだけどなあ。

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2007/02/28

FreeBSD 6.2 on VirtualPC 2004

twikiを試したくて、 VirtualPC 2004の上にFreeBSD 6.2をインストールしてみた。 テキストベースで使う限り、まあいつもと全然変わらない。 いったん動き出したら、puttyでsshなので、 ますますほかのマシンと変わらない。 さすがにXeonではあるものの、 シングルコアシングルCPUとして認識するようだ。 まずはapache 2.2をportsでインストールしたら、autoconf-2.59_2、expat-2.0.0_1、gettext-0.14.5_2、gmake-3.81_1、help2man-1.36.4_1、libiconv-1.9.2_2、libtool-1.5.22_2、m4-1.4.4、p5-gettext-1.05_1、perl-5.8.8と、 けっこう色々なものをインストールしてくれる。 待ちきれなくて寝てしまった。

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2007/02/27

/var消費率

やはりFreeBSD 5.3-RELEASEだと、ipfwによるnapt利用量と/varの使用量に相関がありそうだ。なんか、ファイルはないのに使用量だけが増えていくという、ちょっとイヤンな状況。バージョンを上げると解決するのかなあ。

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2007/02/26

var溢れ

どうも様子がおかしいと思ったら、 土曜日の01:51に/varが溢れていた。 最近、妙に/varの消費速度が上がっている。 どうも、naptがらみでおかしな事になっているような気がする。 いいかげん、OSのバージョンを上げないとダメかなあ。

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2004/07/28

FreeBSDでPukiWiki

自宅サーバーでは個人的なページをPukiWikiで書いてい る。で、今日portでapacheとmod_php4をアップデートしたら動かなくなってしまった。どうも、正規表現やらXMLやらマルチバイト文字列 やらの関数がデフォルトでは含まれていないように見える。しかたないので、/usr/ports/lang/php4/Makefileに--with- pcre-regex, --enable-xml, --enable-mbstring, --enable-mbregex, --with-mysqlを追加して回避した。

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2004/07/22

初代iPodをWindows版に書き換え

私が4G iPodを買ったので、初代iPodは娘が使うことになった。しかし、「iBook使いにくい~」だそうで。たとえApple Care Protectionを購入していたとしても、初代iPodはとっくにメーカー保証期間を過ぎている。ダメもとでファームウェアを書き換えて Windows対応版にしてみることにした。

http://www.apple.co.jp/ftp-info/reference/ipod_sw_update_1.3_w.html

からWindows用のプログラムを入手して、デスクトップマシンで動いているWindows XPにインストールする。インストールしたプログラムを起動後にiPodを接続し、復元ボタンを押してまっさらにする。なぜかThinkPad X31ではうまくできなかった。

娘が使っているThinkPad 240にPCカードのIEEE 1394インターフェイスを取り付け、iPodを接続する。無事にiTunesが起動し、データの同期が始まった。iBookで同期をとるよりもちょっと遅いが、まあ我慢できる程度だ。

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2004/07/17

サーバー再起動

バルサンを焚くために、サーバーを一時止めた。再起動すると、svscan /serviceがうまく動いていなかったり、 /varの使用量が激減していたり。特に/varはduで調べてもどこが容量を喰っているのかさっぱりわからなかっただけに、始末が悪い。

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2004/07/16

User Unknown

今日は妙にUser Unknownで返ってくるエラーメールが多かった。といっても、アドレスを詐称したSPAMだのウィルス付きメールだのの類だ。ヘッダを見ればすぐにわ かるのに、そのまま返されてもなあ。しかもこれって、絨毯爆撃すると有効なユーザー名がわかってしまうのではないだろうか。

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2004/07/12

iTunesでリッピング

娘がジュークボックスとして使っているThinkPad 240に、USB経由でCD-RWドライブをつなげた。もちろん以前から私の机の上にあったもので、わざわざ購入したわけではない。さっそく、 iTunesで手持ちのCD-DAからリッピングを始めたようだ。それでもかなりの数、私のiTunesライブラリと重複している。娘はiTunesデ フォルトのAAC 128kbpsで、私はmp3の128kbpsベース最良VBRでエンコードしているのですぐにわかる。

 というのも、私のiTunesライブラリはWindowsネットワーク上でも共有状態にしてあるので、気に入ったデータはエクスプローラーから iTunesにドラッグするだけでコピーできるからだ。もともとはデスクトップでリッピングしたデータをノートPCにバックアップしたり、iPodの母艦 であるPowerBookに持っていったりするためにこうしている。それほどでもない曲は、iTunes自身が持っているRendezvous機能で直接 再生しているらしい。まあこれは私のPCが24時間動きっぱなしであるからこそ、なのだが。

 で、やはり娘も「アルバム単位のランダム再生って便利~」なのだそうだ。でも、あまりこの機能を持ったプレーヤーってないようだ。というか、仕様 を見てもそのあたりに触れていない。これがあるかないかは私にとって大問題なので、次のポータブルフレーやーもiPodになってしまいそうである。

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2004/07/05

USBオーディオ

娘が突然「USBケーブル、なあい?」と聞いてきた。実は娘の使っているCD/MD/ラジオ一体型プレーヤーは、USBオーディオデバイスとしての機能も持っている。いや、買ってやったのは私なんだが、すっかり忘れていた。

で、貸したThinPad 240の無線LAN経由で、私のワークマシンで動いてるiTunesのデータを再生するのだそうだ。ThinkPad 240にはWindows 2000をインストールしてあるので、USBケーブルで接続するだけでOKだった。さすがに内蔵スピーカーやピロースピーカーよりはいい音がする。 ThinkPad 240はすっかりジュークボックスと化してしまった。AirMac Expressもびっくりである。

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2004/06/28

ipfwにルールを追加

ipfwによるパケットフィルタに、さらにルールを追加した。
/sbin/ipfw add pass udp from 192.168.1.1 50000-65535 to any 50000-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from 192.168.1.1 1024-65535 to any 50000-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from 192.168.1.1 1024-65535 to any 80,443
/sbin/ipfw add pass udp from any 50000-65535 to 192.168.1.1 50000-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from any 50000-65535 to 192.168.1.1 1024-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from any 80,443 to 192.168.1.1 1024-65535

弟のマシンでFFXをやるときに必要なパケットだけを通過させるようにしたのつもりである。少なくとも、SMTP経由でウィルスをばらまく可能性はかなり低くなったはずである。

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2004/06/21

ipfw

弟がMMPRPGをやるというので設置したNAPTだが、実は全てのパケットを通過させるという設定だった。これすなわち、ウィルスに感染したマ シンからばらまかれるパケットも、そのまま通してしまうということだ。いくらなんでもこれでは社会の迷惑なので、NAPTマシンであるFreeBSDの ipfwを設定してみた。いじったファイルは/etc/rc.firewallである。
 /sbin/ipfw -f flush
/sbin/ipfw add pass all from 192.168.1.0/24 to グローバルIPブロック
/sbin/ipfw add pass all from グローバルIPブロック to 192.168.1.0/24
/sbin/ipfw add divert natd all from any to any via dc0
/sbin/ipfw add pass all from 弟マシンのIPアドレス to any
/sbin/ipfw add pass all from any to 弟マシンのIPアドレス
/sbin/ipfw add pass tcp from any 110 to 私マシンのIPアドレス
/sbin/ipfw add pass tcp from 私マシンのIPアドレス to any 110
/sbin/ipfw add pass all from any to me
/sbin/ipfw add pass all from me to any

我が家のLANは、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスのふたつのセグメントで構成されている。まずは最初の2行で、このふたつのセグメント間のパケット交換を許可した。

3行目が、NAPTを有効にする設定だ。で、NAPTを経由した場合でも、このファイルで同じように設定できるようだ。4~5行目が弟のマシン 用。 MMPRPGだとどのポートを使うのかいまひとつはっきりしないので、とりあえず全部開けてある。いちおうNorton Anti Virusは入れてあるし、それなりにPCをいじくる経験も長いのでなんとかなるだろう。

6~7行目は外部のサーバーからPOP3でメールを取ってくるための設定。普通はNAPTマシンがメールサーバーを兼ねているので必要ない。しかし私がローカルなマシンでpopfileの実験をやっている都合で開けてある。

で、最後に自分自身にくるパケットと、自分自身が発信するパケットを許可。残りはデフォルトで不許可なので、中から外に出て行くパケットはほとんどなくなるはず。

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2004/06/16

Windows 2000のシャットダウン

ふと思いついて試してみた。Windows 2000って、ログイン画面でパスワードを入れなくてもシャットダウンやリブートできるのね。まあパソコンだから、リセットスイッチや電源スイッチを押さ れてしまえばいくらOSが頑張ってもしょうがない、という見切りなんだろうなあ。

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swatへのアクセス

昨日はswatに対するポートスキャンが80件以上あった。そもそもサービスしていないし、/etc/hosts.allowで止めているけれど、なかなか不気味である。時々、swatに対して大量のアクセスが発生するのは、なにかのウィルスが影響しているのだろうか。

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2004/06/15

CLANNAD ことみシナリオ

今までのシナリオで一番泣けた。

「もしこの鞄を見つけたら、どうか娘に届けてください」

この文に込められた思いを比較的想像しやすい年齢と立場になっているからだろうか。

ちなみにこれで主要なキャラクターのシナリオはクリヤしたはずだが、プレーヤーの分身たる主人公の家庭環境はどのシナリオでも大差ない。ほとんど変化なし、である。ちと辛いなあ。AFTER STORYとやらでどうなっていくのだろうか。

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2004/06/12

CLANNAD 智代シナリオ

今までにクリヤした中では、主人公の煩悩が一番爆発していたシナリオ。エンディングも、一番前向きだったような気がする。

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2004/06/07

CLANNAD 美佐枝シナリオ

これも確定してからが長かった。昔の話で、いまひとつ現在へのつながりが薄いような気がする。

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CLANNAD 双子、勝平シナリオ

双子の姉妹だと、姉のほうがロングヘアで物怖じしない性格。こっちのほうが好みではあるのだが、ふーむ、こうなるのか……。勝平シナリオは確定し て日付が出なくなってからが長いな。看護師の制服があまり見慣れないタイプ。病院には縁がないのだが、最近はみなあんな感じなのだろうか?

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2004/06/03

CLANNAD 渚シナリオ

たぶん、渚エンディングに乗っていると思う。で、なんでオープニングがこんな後になってから流れるのであろうか? とてもとても、開始とはほど遠いタイミングなのだが。

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