パソコンとカメラの日々

2004/04/21

無線LANモジュールとハードディスクを交換

ThinkPad X31の無線LANモジュールとハードディスクを交換した。最初から入っていたのは802.11bと40GB。こいつを802.11a/b/gに80GBとした。ちょうど、所得税の還付金と同じくらい。

まっさらのハードディスクを入れてRecovery CD-ROMから起動すると、工場出荷時のように非可視領域を作ってそこにリカバリ用のデータや、ハードウェアテストツールなどを入れてくれるようだ。 80GB中の1.5GBだというので、承認。3枚のCD-ROMを順にドライブにセットし、1時間ほどでインストールは終了した。FAT32の1パーティ ション構成である。

さすがに無線LANモジュールのデバイスドライバは入っていないので、IBMのWebサイトから入手する。ドライバをインストールしたら、アクセ スポイントにMACアドレスを登録してアクセスできるようにする。あとはAccess Connectionsで暗号キーを設定すればアクセス可能になる。dhcpの割り当ても変えておかなくちゃ。

ラベル: , , , , , ,

2004/04/17

Windows 98からインストール

フロッピーディスクから起動してc:¥i386¥winnt.exeではダメだったが、Windows 98を起動してからWindows 2000のCD-ROMをドライブに入れるとうまくアップグレードインストールできるようだ。

ラベル: , , , ,

2004/04/16

Windows 98ではダメだった

ThinkPad 240にWindows 2000をインストールしてみたが、「以前のバージョンのWindows NTが見つからない」と言われてしまった。Windows 98をインストールしたのではダメなのか。NT 4.0なんて、まだあったかなあ。

ラベル: , , , ,

2004/04/14

Windows 98をインストール

FreeBSDを動かして、Windows 98のCD-ROMドライブからインストールに必要なディレクトリをコピーした。が、これだけではWindwos 2000をインストールできなかった。あきらめて、まずはWindows 98からインストールすることにした。30〜40分といったところか。とりあえず、インストールしたところで就寝。

ラベル: , , , ,

2004/04/12

ThinkPad 240にWindows 2000

ふと思い立って、ThinkPad 240にWindows 2000を入れてみることにした。まずはフロッピーディスクからブートして、USB接続のCD-ROMドライブで試してみたら「CD-ROMドライブが見 つかりません」とのこと。CardBUS接続のCD-ROMドライブでもダメみたい。これじゃあ、FreeBSDのほうがインストールしやすいなあ。

しかたがないので、まず3GBほどのパーティションにFreeBSDをインストールした。残りをFAT32でフォーマットして、Windows 2000インストールCDから386ディレクトリをコピーする。改めてMS-DOSを起動してc:\i386\winnt.exeを実行してインストール を始めたが……。こいつはアップグレード用のCDなので、Windows 98とかがインストールされていないとダメなのだった。CD-ROMドライブを認識してくれれば、そこにWindows 98のCD-ROMを入れてインストールを進められるのだが。どーしよう。

ラベル: , , , ,

2004/03/18

X31販売終了

何かの拍子にIBMのショッピングサイトを見たら、

「ThinkPad X31シリーズは、3月10日をもって販売を終了いたしました」

だそうな。X32が出るのか、X40のみにするのか。いずれにしても、結構安い値段で買えたのはモデル末期で人気がなかったからなのか?

ラベル: , , ,

2004/03/01

電池の残量表示

メモリ増設のためにいったんX31からバッテリーを外したら、満充電でも96%という表示になってしまった。もっとも、タスクトレイのアイコンではなく、常駐のマネージャプログラムのほうだが。1回最後まで使い切ってからフル充電すれば戻るかなあ。

ラベル: , , , ,

2004/02/29

メモリチェック終了

X31の増設メモリは、無事にチェックをパスした。しかし、この状態でGentto Linux 1.4のインストール用kernelをacpiと指定するとパニックするのが不思議。

ラベル: , , ,

2004/02/28

ThinkPadメモリ増設

メモリを512MB増設。合計768MB。我が家ではサーバーに次ぐ容量のメモリ持ちマシンになってしまった。

ラベル: , , ,

2004/02/24

ThinkPad X31購入

IBM ThinkPad X31(2672-C2J/C6J/CBJ/CAJ/N7J/N6J/NBJ/NAJ/PXJ/PHJ)〔特徴〕

 ThinkPad 240のバッテリーが寿命を迎えたので、ノートPCを新調した。4年近く使ったのだから、まあいいだろう。2762-CAJという、ThinkPad X31のWindows 2000モデルである。ちょっと物色したが、ポータブル志向でポインティングデバイスにスティックを使っているモデルって、IBMとビクターしか作ってな いみたい。ダイナブックはタッチパッドだし、あんなに薄くなってしまうとキーボードにしわ寄せがいきそう。X30だともっと安いのだが、USBが1.1だ しバッテリーの持ちも悪い。で、X31で一番安いのにした。OSは、むしろWindows 2000のほうが慣れていて使いやすい。

 一番安いくせにmini PCIとかいう規格の無線LANボードが内蔵されているのだが、こいつは802.11bしか対応していない。そのうち、a/b/gに対応したボードに交換 したいなあ。交換の方法もちゃんとWebに載っているのがいい。しかし、有線と無線を切り替えるユーティリティが付属していたけど、自動化できないのかね え。MacOSは10.2くらいで自動切り替えだったような気がする。あ、Windows XPだと対応しているのかな?

 ハードディスクに、リストア用のディスクイメージを格納してあるらしい。もちろん、別にパーティションを切って普通はOSから見えないようになっ ている。こいつを利用して、ユーザーがスナップショットをとることもできる。ただし、ファイルシステムを変えてはいけない(最初はFAT32でCドライブ のみなのだ)とか、複数OSのブートに対応していないとか、けっこう制限がある。FreeBSDやLinuxをインストールすることを考えると、こいつの 利用は考えないほうがいいかも。事前に調べて、ウルトラベースとCD-ROMドライブも一緒に買ったので、ブータブルなCDがあればそついでインストール できるのだ。残念ながら、手持ちのCardBusやUSBのCD-ROMドライブからはブートできなかった。

ラベル: , , ,

2004/01/06

続ThinkPad 240のバッテリー

ThinkPad 240のバッテリー

さすがはIBM。まだThinkPad 240に適合するバッテリーを供給している。

で、念のためしまってあった本体標準添付のバッテリーに付け替えてみた。なんと、これでもみるみるうちにバッテリー残量表示が減っていく。充電時 間も妙に早く感じるので、バッテリーではなく充電側の制御回路がやられたのかもしれない。修理にいくらかかるだろうか? タメイキ。

ラベル: , , , ,

2004/01/04

ThinkPad 240のバッテリー

ThinkPad 240につけていた大容量バッテリーが寿命を迎えた気配。以前は3時間は動いていたのに、今日は1時間も動かない。何回か100%の充放電を繰り返してみ るつもりだが、購入したのが2000年4月だから寿命であってもおかしくはない。まだ売っているのかなあ、このバッテリー。

ラベル: , , , ,