パソコンとカメラの日々

2004/07/17

サーバー再起動

バルサンを焚くために、サーバーを一時止めた。再起動すると、svscan /serviceがうまく動いていなかったり、 /varの使用量が激減していたり。特に/varはduで調べてもどこが容量を喰っているのかさっぱりわからなかっただけに、始末が悪い。

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2004/06/28

ipfwにルールを追加

ipfwによるパケットフィルタに、さらにルールを追加した。
/sbin/ipfw add pass udp from 192.168.1.1 50000-65535 to any 50000-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from 192.168.1.1 1024-65535 to any 50000-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from 192.168.1.1 1024-65535 to any 80,443
/sbin/ipfw add pass udp from any 50000-65535 to 192.168.1.1 50000-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from any 50000-65535 to 192.168.1.1 1024-65535
/sbin/ipfw add pass tcp from any 80,443 to 192.168.1.1 1024-65535

弟のマシンでFFXをやるときに必要なパケットだけを通過させるようにしたのつもりである。少なくとも、SMTP経由でウィルスをばらまく可能性はかなり低くなったはずである。

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2004/06/21

ipfw

弟がMMPRPGをやるというので設置したNAPTだが、実は全てのパケットを通過させるという設定だった。これすなわち、ウィルスに感染したマ シンからばらまかれるパケットも、そのまま通してしまうということだ。いくらなんでもこれでは社会の迷惑なので、NAPTマシンであるFreeBSDの ipfwを設定してみた。いじったファイルは/etc/rc.firewallである。
 /sbin/ipfw -f flush
/sbin/ipfw add pass all from 192.168.1.0/24 to グローバルIPブロック
/sbin/ipfw add pass all from グローバルIPブロック to 192.168.1.0/24
/sbin/ipfw add divert natd all from any to any via dc0
/sbin/ipfw add pass all from 弟マシンのIPアドレス to any
/sbin/ipfw add pass all from any to 弟マシンのIPアドレス
/sbin/ipfw add pass tcp from any 110 to 私マシンのIPアドレス
/sbin/ipfw add pass tcp from 私マシンのIPアドレス to any 110
/sbin/ipfw add pass all from any to me
/sbin/ipfw add pass all from me to any

我が家のLANは、グローバルIPアドレスとプライベートIPアドレスのふたつのセグメントで構成されている。まずは最初の2行で、このふたつのセグメント間のパケット交換を許可した。

3行目が、NAPTを有効にする設定だ。で、NAPTを経由した場合でも、このファイルで同じように設定できるようだ。4~5行目が弟のマシン 用。 MMPRPGだとどのポートを使うのかいまひとつはっきりしないので、とりあえず全部開けてある。いちおうNorton Anti Virusは入れてあるし、それなりにPCをいじくる経験も長いのでなんとかなるだろう。

6~7行目は外部のサーバーからPOP3でメールを取ってくるための設定。普通はNAPTマシンがメールサーバーを兼ねているので必要ない。しかし私がローカルなマシンでpopfileの実験をやっている都合で開けてある。

で、最後に自分自身にくるパケットと、自分自身が発信するパケットを許可。残りはデフォルトで不許可なので、中から外に出て行くパケットはほとんどなくなるはず。

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2004/06/16

Windows 2000のシャットダウン

ふと思いついて試してみた。Windows 2000って、ログイン画面でパスワードを入れなくてもシャットダウンやリブートできるのね。まあパソコンだから、リセットスイッチや電源スイッチを押さ れてしまえばいくらOSが頑張ってもしょうがない、という見切りなんだろうなあ。

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2004/06/15

CLANNAD ことみシナリオ

今までのシナリオで一番泣けた。

「もしこの鞄を見つけたら、どうか娘に届けてください」

この文に込められた思いを比較的想像しやすい年齢と立場になっているからだろうか。

ちなみにこれで主要なキャラクターのシナリオはクリヤしたはずだが、プレーヤーの分身たる主人公の家庭環境はどのシナリオでも大差ない。ほとんど変化なし、である。ちと辛いなあ。AFTER STORYとやらでどうなっていくのだろうか。

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2004/06/12

CLANNAD 智代シナリオ

今までにクリヤした中では、主人公の煩悩が一番爆発していたシナリオ。エンディングも、一番前向きだったような気がする。

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2004/06/07

CLANNAD 美佐枝シナリオ

これも確定してからが長かった。昔の話で、いまひとつ現在へのつながりが薄いような気がする。

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CLANNAD 双子、勝平シナリオ

双子の姉妹だと、姉のほうがロングヘアで物怖じしない性格。こっちのほうが好みではあるのだが、ふーむ、こうなるのか……。勝平シナリオは確定し て日付が出なくなってからが長いな。看護師の制服があまり見慣れないタイプ。病院には縁がないのだが、最近はみなあんな感じなのだろうか?

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2004/06/03

CLANNAD 渚シナリオ

たぶん、渚エンディングに乗っていると思う。で、なんでオープニングがこんな後になってから流れるのであろうか? とてもとても、開始とはほど遠いタイミングなのだが。

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2004/05/31

CLANNAD 風子エンディング

CLANNAD ~クラナド~ 通常版

ようやく、CLANNADがエンディングに至った。まずは風子エンディングである。詳細は伏せておくが、まあ悲劇になりきっていないところがゲー ムを感じさせるところである。現実はもっと厳しいからなあ。で、1回エンディングまで行くと、タイトルメニューにCG MODEとMUSIC MODEが追加される。が、CGは当然のことながら、音楽も流れなかったものはメニューに出てこないようだ。ところどころ、虫食い状態なのである。

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2004/05/24

CLANNAD

CLANNAD -top-

娘にたきつけられて、CLANNADを買ってしまった。雫、疵、ONE、KANONときて、AIRは買い損ね、D.C~ダ・カーポ~は弟が仕入れ てきたので、ゲームを買うのは久しぶりだ。ゲーム誌の評価など全然読まず、いわばブランド買いである。いまどき、登場人物がしゃべらないというシステムは 珍しいかも。ゲームばかりやっているわけにはいかないのだが、娘に追い越されるのもなんなので、ちょっとやってみるか。

しかし、アマゾンだと、初回限定版がいきなり30%OFFで売っている。そんなに売れ残っているのかなあ。まあ安く買えてうれしいけれど。

CLANNAD -クラナド- 初回限定版


CLANNAD ~クラナド~ 通常版

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2004/05/23

Sond BLASTER Live! 5.1

Creative Sound Blaster Live!5.1
クリエイティブ・メディア (2002/10/31)
売り上げランキング: 18963


PCの音源ボードが壊れた。記録を追ってみると、2000年の夏ぐらいから使っている代物だった。なにしろ私のマシンは24時間通電しているの で、4年弱ならもったほうだろう。さっそく秋葉原に出かけてボードを物色する。TVチューナーボードを使っている関係で、基板上にコネクタが必要なのだ。 デジタルなんとかだの、ゲームポートだの、ドルビー5.1だのは必要ないのだが、結局Sound BLASTER Live! 5.1になってしまった。4000円ちょっとである。

マニュアル通り、Windows XPの自動インストールをキャンセルして付属のCD-ROMから各種プログラムをインストールする。さっそく再生して、ミキサーを使って再生音の音量バランスを調整する。しかし、Sound BLASTERって、こんなに音が悪いのか?

と思ったら、スピーカーの設定がヘッドホンになっていた。これを2スピーカーに変えたら、全然音が違う。CREATIVEが想定しているヘッドホンというのは、よほど周波数特性が悪いらしい。周波数特性じゃなく、位相をいじって音場感を変えた方がいいだろうに。

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2004/05/14

WinMASTER 66VLX

さて、PC-486Pでしばらく問題なかったのだが、世の中の趨勢はWindowsに傾きつつあった。こうなると、PC-9801のアーキテクチャでは不利だ。少なくとも、 Windows 3.0が出たころはPC/AT互換機のほうが圧倒的に有利と思われた。

そこで当時目を付けたのが、ソフマップで扱っているSusteen製のPC/AT互換機だった。あまりPC/AT互換機に関する知識もなかった し、国産のPC/ATアーキテクチャマシンも少なかった。ちょうど486DX2/66MHzが全盛の頃で、グラフィックボード用にVLバスを搭載したマシ ンをチョイスした。まあ、この選択はそれほど間違っていなかったと思う。いまとなっては、「VLバスって何?」どころか、 PCIバスのグラフィックボードを探すのも一苦労だけれど。

これでWindows 3.1、Windows 95はもちろんのこと、 Linuxも動かした。PC/AT互換機に関して、一通りの勉強をできたマシンである。サーバーとして余生を送らせてもよかったのだが、会社のアルバイト君にあげてしまった。

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2004/05/08

ハードディスクの入れ替え

交換したハードディスクの構成を見ると、ad1とad6を入れ替えることで80G×4のストライプが作れることに気がついて交換した。で、うっか り/etc/fstabをコメントアウトしておかなかったので、マルチユーザーモードで起動しなくなってしまった。シングルユーザーモードで起動しても、 /がread onlyでマウントされているので/etc/fstabを修正できない。

仕方がないので、FreeBSD 5.2.1のインストールCD-ROMでシステムを起動し、/stand/sysinstallでfdiskとdisklabelを使ってad1とar0 にパーティションを作成した。aコマンドを使って、/からswapから一通り作成する。それからCD-ROMを抜いて起動し、fsckに失敗してシングル ユーザーモードになったところでnewfsでパーティションをフォーマットすることでなんとかマルチユーザーモードに移行させた。

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2004/05/06

ハードディスク交換

メインサーバーのハードディスクを交換した。これはファイルサーバーも兼ねているのだが、DVコーデックの動画データを保存するには少々手狭に なっていたのだ。実際のところは、弟が自分マシンのハードディスクを強化したため、80GBハードディスクが3台浮いたというのが大きな理由だが。

ad0: 38166MB [77545/16/63] at ata0-master UDMA33
ad1: 78167MB [158816/16/63] at ata0-slave UDMA33
ad2: 19092MB [38792/16/63] at ata1-master UDMA33
ar0: 152666MB [19462/255/63] status: READY subdisks:
 ad4: 39205MB [79656/16/63] at ata2-master UDMA66
 ad6: 39082MB [79406/16/63] at ata3-master UDMA66
 ad5: 38166MB [77545/16/63] at ata2-slave UDMA66
 ad7: 38166MB [77545/16/63] at ata3-slave UDMA66

という構成だったのを、

ad0: 38166MB [77545/16/63] at ata0-master UDMA33
ad1: 78167MB [158816/16/63] at ata0-slave UDMA33
ad2: 19092MB [38792/16/63] at ata1-master UDMA33
ar0: 272076MB [34684/255/63] status: READY subdisks:
 ad4: 78167MB [158816/16/63] at ata2-master UDMA66
 ad6: 39082MB [79406/16/63] at ata3-master UDMA66
 ad5: 78533MB [159560/16/63] at ata2-slave UDMA66
 ad7: 76293MB [155009/16/63] at ata3-slave UDMA66

に入れ替えた。ar0とad1をccdでひとつにしようと思ったが、なぜかフォーマットの途中でリブートしてしまう。しかたないので、ad1を /usr/share/publicにマウントし、ar0を/usr/share/public/Videoにマウントした。合計すれば、225GBから 342GBに容量アップということになる。いまどき、1台でもこのくらいの容量になるのだが、余ったハードディスクで作ったファイルサーバーとしてはまあ 上等だろう。

さすがに、newfsでのフォーマットには時間がかかる。FreeBSD 5.x系列のUFS2だとあっという間に終わると聞く。とはいえ、DNSからメールからwebから一手に引き受けているマシンなので、なかなかOSもバー ジョンアップしにくい。実際、snmp周りをアップデートしたら、ディスク使用量周りのMIBが全然変わってしまってびっくりした。

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2004/04/21

無線LANモジュールとハードディスクを交換

ThinkPad X31の無線LANモジュールとハードディスクを交換した。最初から入っていたのは802.11bと40GB。こいつを802.11a/b/gに80GBとした。ちょうど、所得税の還付金と同じくらい。

まっさらのハードディスクを入れてRecovery CD-ROMから起動すると、工場出荷時のように非可視領域を作ってそこにリカバリ用のデータや、ハードウェアテストツールなどを入れてくれるようだ。 80GB中の1.5GBだというので、承認。3枚のCD-ROMを順にドライブにセットし、1時間ほどでインストールは終了した。FAT32の1パーティ ション構成である。

さすがに無線LANモジュールのデバイスドライバは入っていないので、IBMのWebサイトから入手する。ドライバをインストールしたら、アクセ スポイントにMACアドレスを登録してアクセスできるようにする。あとはAccess Connectionsで暗号キーを設定すればアクセス可能になる。dhcpの割り当ても変えておかなくちゃ。

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2004/04/17

Windows 98からインストール

フロッピーディスクから起動してc:¥i386¥winnt.exeではダメだったが、Windows 98を起動してからWindows 2000のCD-ROMをドライブに入れるとうまくアップグレードインストールできるようだ。

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2004/04/16

Windows 98ではダメだった

ThinkPad 240にWindows 2000をインストールしてみたが、「以前のバージョンのWindows NTが見つからない」と言われてしまった。Windows 98をインストールしたのではダメなのか。NT 4.0なんて、まだあったかなあ。

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ネットワークドライブ

職場のPCはWindows 2000が動いている。で、ネットワークドライブにアクセスすると、とても反応が遅かった。ところが何の気なしに「最近使った文書、プログラム、Webサイトの記録を削除」したら、俄然調子がよくなった。うーむ、謎だ。

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2004/04/14

Windows 98をインストール

FreeBSDを動かして、Windows 98のCD-ROMドライブからインストールに必要なディレクトリをコピーした。が、これだけではWindwos 2000をインストールできなかった。あきらめて、まずはWindows 98からインストールすることにした。30〜40分といったところか。とりあえず、インストールしたところで就寝。

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