パソコンとカメラの日々

2004/01/13

DSC-U30

DCR-TRV22を買った勢いで、2日後に購入したデジタルカメラ。とにかく小さいので、毎日持って歩ける。35mm相当の単焦点レンズで、た いした機能はついていない。しかし、スナップにはこうしたシンプルなカメラの方がいい。ウェストポーチからさっと取り出して、レンズカバーを開けて撮影。 これが実にお手軽なのだ。なんだかんだで、すでに1000カット以上撮影しているみたいだし。

欲を言えば、光学式のファインダーが欲しいところ。できればピント位置を0.9mに固定して、電源を切っても覚えていてくれるといいなあ。昼間の スナップなら、これでだいたいピントが合うし。また、歪曲収差が目につくのは、個人的に大きなマイナスポイント。金をかけない広角レンズは、どうしても歪 曲収差が残ってしまうのかなあ。ま、普通の人は気にしないし。

で、このカメラを買うときにソニーのカタログを見て絶句。電源オンからの立ち上がりや、撮影間隔、電池駆動時間などを、具体的な数値を上げて自慢 しているのである。これらはいずれも銀塩カメラのカタログでお目にかかったことはない。撮影に待たされることなどないし、電池もそうそうなくなるものでは ない、というのが銀塩での常識だからだ。せいぜい、一眼レフでAFの合焦スピードや、1秒あたり何コマ撮影できるか、が謳われるくらい。まだまだデジタル カメラというのは未成熟な代物なのだなあ。

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2004/01/11

COOLPIX 950

初めて買ったデジタルカメラ。もともとは天体撮影に使うつもりだった。3倍ズームの200万画素機としては、まあよいカメラに入るはず。2001 年6月時点でほぼ、2年落ち。4万円をちょっと切るくらいで購入。が、手持ちの機材では強度の点で問題があり、お手軽に天体撮影というわけにはいかないよ うだ。

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2004/01/07

BiG mini F

M6を買って自分の画角が35mmであることに気がついたので、コンパクトカメラで35mm単焦点を探した。するとこれくらいしかなかった。GR -1が28mmではなく35mmだったら、迷わずそっちにしたのだが。これ以外の大多数のコンパクトカメラは、暗くて手持ちなどできそうもない焦点距離ま で伸びたズームレンズがついているのだ。おまけに電動ズームだから、欲しい画角に設定するのがまどろっこしい。

で、単焦点だから速いかというとそうでもない。AFが遅いのだ。ここぞと思ったときにシャッターが落ちない。とにかくピントが合わないとシャッ ターが落ちないくせに、ピントの合うのが遅い。いまどき、AFのコンパクトカメラはみんなこうなんだろうなあ、デジタルカメラも含めて。

昔、純然たるメカニカルカメラ(まあ露出計は入っていたけれど)で撮影を始めた人間には、なんともやりにくい。腕のある人はこれでちゃんと写真を撮れるのだろうけれど、私にはちょっと無理なようだ。

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2003/12/24

常用カメラ








 2003年7月にソニーの DSC-U30を買ったら、これがメモやスナップには大変便利。セミプロとしての気合いの入った撮影はEOS-1Vでや るので、ニコンのCOOLPIX950は全然使わなくなってしまった。もはや中途半端な存在である。救いがあるとすれば、天体望遠鏡に付けて月の写真を撮 るのに便利なくらいか。そういえば、M6もずいぶん使っていないなあ。

 写りで言えば、EOS Kiss Digitalあたりはもう35mmのフィルムに匹敵するか、凌駕するくらいまでになっていると思う。やはり、大きな撮像素子は有利だよね。しかし、しょ せんKissクラスのカメラに、10万円以上出す気にはなれない。ランニングコストまで勘案すれば十分安いのだろうけれど、銀塩カメラの価格ヒエラルキー に慣れちゃっていると、どうもダメなのだ。

 まして古いメカニカルカメラの時代とは違って、来年にはもっと安くて性能のいいボディが出るのはわかりきっている。仕事でガリガリ使うなら元が取れるからいいんだけどね。

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