パソコンとカメラの日々

2004/01/14

レンズ

現在手持ちの写真レンズは17本。う、意外と持っているな。このうち現役といえるのはEFマウントの6本。20、24、35、85、135、 100-300mmなので、あとは200mmがほしいところ。300mmを使う撮影はほとんどしないもんなあ。ついで多いのはFDマウントの6本。といっ ても、これはほとんど使われていない。

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2004/01/10

EOS-1V

久しぶりにボーナスをもらって、つい買ってしまったカメラ。基本的にはEOS-1Nと変わらない。個人的に高く評価しているのは、撮影時の諸デー タをPCに転送できること。これがNに対するVの、最大のアドバンテージだと思っている。それ以外の性能向上、機能向上は、私にとっては宝の持ち腐れに等 しい。Nでも十分なんだよなあ。

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2004/01/08

EOS-1N

1998年に購入。あこがれのフラッグシップカメラ。

我が家は父親の代からキヤノン党である。と書くと格好良いが、なんのことはない、ニコンは高くて買えなかったのだそうな。で、私は過去との互換性 を重視するニコンFシステムよりも、「全部電気仕掛けだもんね」というEOSシステムにシビレテしまったのだ。当時のラインナップはどうも中途半端に見え て、どうせならと最上級機を買ってしまった。いまなら「Kissでもいいじゃん」と思えるのだが、一度は買ってみないとダメらしい。

さすがにこのカメラは頭がいい。AFも速いし露出もほとんど考えなくていい。私はプログラムAEモードばかり使っている。さらに巻き上げも自動な ので、ひたすらファインダーを見てシャッターを切るタイミングに集中できる。幸いクルマや列車を撮ることはほとんどないので、パワーブースターは付けずに すんでいる。といっても、電源が2CR5だけだと不安なのでバッテリーパックをつけているからあまりコンパクトではない。でも、かえってこのくらいの大き さ、重さのほうがぶれないように思う。持ち運ぶときには嫌になるけれど。

気に入らないのは、フォーカシングスクリーンだろうか。ピントの山がわかりにくくて、マニュアルフォーカスがやりにくい。まあ私がやるよりAFに 任せた方が確実なんだけど。ついでにいうと、全面マット以外のフォーカシングスクリーンを使うと、評価測光が使えない。これはカタログにも本体マニュアル にも書かれておらず、フォーカシングスクリーンを買って初めてわかるようになっていた。ちょっと考えればもっともな話だが、そりゃあないよな。

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2004/01/06

T90

EOSの原型になったのではという想像をかき立てられる、キヤノン最後のFDマウントカメラ。AF以外はすべて入っているといっていい。ストロボ撮影時でもシャッター半押しでAEロックがかけられるのは便利。

あれ、すると我が家にはFDマウントカメラ最初の1台と、最後の1台があるのか。

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2004/01/03

FTb

キヤノンの一眼レフカメラ。F-1とほぼ同時期に発売され、同じFDレンズが使えるというのがウリだった。もちろんTTL開放測光機能を持ってい るので、小学生だった私でも露出が合わせられた。ちゃんと写真を撮ったという意味で初めてのカメラ。これも父親の遺品である。いちおう、まだ現役で使え る。昔の機械式カメラは寿命が長いなあ。

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2004/01/02

VL

キヤノンのレンジファインダーカメラ。この頃の製品は、ボディに製品名が刻印されていない。シャッターダイヤルが2軸回転式で1/1000まであること、巻き上げがレバー式であることからVLだと思っているのだが。

おそらくは私が初めてさわったカメラ。父親の遺品でもある。全然整備していないので、シャッター速度などは狂っている可能性が高い。しかし、最近 のフィルムはラチチュードが広いのでなんとかなってしまうかも。変倍式ファインダーも、35mm用が曇っている。これをメンテナンスすると高いだろうな あ。

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2003/12/24

常用カメラ








 2003年7月にソニーの DSC-U30を買ったら、これがメモやスナップには大変便利。セミプロとしての気合いの入った撮影はEOS-1Vでや るので、ニコンのCOOLPIX950は全然使わなくなってしまった。もはや中途半端な存在である。救いがあるとすれば、天体望遠鏡に付けて月の写真を撮 るのに便利なくらいか。そういえば、M6もずいぶん使っていないなあ。

 写りで言えば、EOS Kiss Digitalあたりはもう35mmのフィルムに匹敵するか、凌駕するくらいまでになっていると思う。やはり、大きな撮像素子は有利だよね。しかし、しょ せんKissクラスのカメラに、10万円以上出す気にはなれない。ランニングコストまで勘案すれば十分安いのだろうけれど、銀塩カメラの価格ヒエラルキー に慣れちゃっていると、どうもダメなのだ。

 まして古いメカニカルカメラの時代とは違って、来年にはもっと安くて性能のいいボディが出るのはわかりきっている。仕事でガリガリ使うなら元が取れるからいいんだけどね。

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